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2012年10月27日土曜日

Kindleダイレクトパブリッシングという誰でも自費出版

おはこんばんちは。

iPhone5を使うようになってから他人が使っているスマートフォンをチラ見するようになりました。

別に何をしているか覗いているのではなく、その大きさがちょっと気になるのですよ。

というのもワタクシは長年使ってきたガラケーからiPhoneというスマートフォンに移行しました。

これで特に大きいと感じた事はないのですが、周囲の人々がいじっているiPhone以外のスマートフォンはiPhoneに比べるとずいぶんと大きく見えるのです。

それ電話機かよ!?

ってくらい大きなスマートフォンを使っている人もいます。

画面が大きくなるのは使いやすくなる反面、携帯性を損なうものでもあります。
その辺のバランスが実は大事なんじゃないかと思っていますが、

Android系にある航空母艦のようにデカいスマートフォンは電話機として使えるのか?としみじみ見てしまいます。




さて、Amazonのkindleといえば電子書籍リーダーですが、あのAmazonで自費出版が日本国内でも可能になりました。

“Kindle本”自費出版「Kindleダイレクト・パブリッシング」日本版スタート

世界のAmazonで自分の本を販売出来るというのは紙媒体ではある意味、

夢のような出来事です。

今回は手間の掛からない電子書籍という媒体を通じて世界に自分の本(ワタクシのなかではデータ)を販売出来るというのは画期的な事だと考えています。

アップルのプラットフォームでも自費出版はできますが、やはりiBooksとAmazonじゃずいぶんとその性質が違いますよね。

だってAmazonはお買い物サイトであってその中にある一つとして本を販売するわけでアップルのそれとは


デパートの中にある本屋と街角の小さな書店


くらいの差があると考えています。

Amazonでは売り上げの35%を受け取ることができるそうでアフィリエイターがこぞって参戦しそうな予感がします。

ワタクシもweb site酔猫庵をはじめ、他三本のブログを持っていますのでそれなりにコンテンツはありますが、

「およそ金をもらえるようなものではない」

のでそういうことをするつもりはないし、むしろweb上にそのまま無料で存在するほうがリンクを張れたり、引用してもらえるほうが利用価値が高いと思えるのでそれでいいんです。

ただ、やっぱり長編モノはまとめてAmazonで出すというのも悪くないかなとは思います。

自費出版って校正も自分なわけだから登場する書籍もそれこそ玉石混合がみえてきます。

コミケなどで同人誌を販売したいという御仁なら一つの販売チャンネルにはなりそうですね。

webやブログだとプロバイダの都合などで消滅しますが、Amazonで一度リリースすればデータとしてずっと残りそうです。

今後のどのようになっていくのか楽しみです。









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2012年8月6日月曜日

動いたと使えるは違う 楽天kobo

おはこんばんちは。

楽天から登場したkoboがずいぶんと炎上しているようです。

ワタクシも突然登場するという話を目にして正直、大丈夫かな?と訝しみました。

電子書籍が三万冊も読める!ってふれこみも

「釣りだよなぁ〜」

と思っていましたよ。

いやちょっとばかし期待できるか?という思いもよぎりましたがすぐに否定して買いませんでした。

だって楽天だもん。

いやね、ワタクシも楽天でブログサービスも利用しているしアフェリエイトも利用しているのよね。

サービスをタダで利用させていただいてなんですがやっぱり

「素人臭い作りっぷり、なんとかなりません?」

なんですよ。

そういうところからkoboはどうなのかなぁ〜 と手を出しませんでした。

「大きなミスを犯してしまった」――楽天koboに何が起きたのか

いや。これを読んでちょっとデスマーチを思い返しました。


「動いたと使えるは全然違うよ」

と。

ワタクシもハード屋兼ソフト屋兼メカ屋をやっていましたらか文系的視点の悪弊をよく知っています。

アップルの製品は表面的文系臭さがプンプンする広告の裏に理系的苦労を感じるからこそ20年近く使っているのかもしれません。

裏切られるようなことはあっても「だいたい使えるからまぁいいや」と割り切れるのはウォズニアック的なスピリッツを感じるからに他なりません。

好きよ。ウォズニアック。

そういうところがkoboには感じられません。臭わないのよ。

そういう製品をいくら安くても購入できるか?と言われれば

「違う」

なんだな。

結局は仕様だのソフトの質×量だのいっても感覚的に駄目なら手を出さないのがワタクシのやり方でココが理系的嗅覚なのかもしれません。

電子書籍、イマイチ普及しませんが普及のキモは

「読みたいものがある事」

だと思っています。

できるかな?



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2012年7月4日水曜日

楽天から電子書籍端末kobo touchが登場

おはこんばんちは。

ブログの更新が止まっていますが、

実はちょっとここのところ後輩の結婚式の主催準備や

自転車ロングライドの片付け、第二子の出産などでバタバタしていて何も書けませんでした。

そのうちにそのあたりもちょろっと紹介していく考えです。



さて、楽天から電子書籍端末kobo touchが登場してきました。

いきなりな登場でちょっとびっくりです。

びっくりなのはその価格。

本体が7,980円となっているところです。

この価格は想像するにソフト(本)を売ってなんぼという価格設定なのでしょう。

内容的には

・約1,000冊が内蔵できる

・目にやさしい電子ペーパー

・タッチスクリーンのI/F

・一回の充電で最大一ヶ月使用出来る


とまずはあります。

気になるソフトはどうなのかというとこれがどうだろうか?

日本語書籍は3万冊。

日本語以外なら240万冊なんだそうな。

まだスタートラインだからしかたがないのかもしれないが、

3万冊というのは多いだろうか?

単純分量だけではなく読みたい本があるかということも気になります。

ラインナップだけでもチラ見できればいいのですが、

それすら見えないところがもどかしいです。

いままでの電子書籍はiPadも含めてイマイチな感じです。

楽天のkoboがうまくいくのかとても気になります。



【送料無料】kobo Touch (ブラック)
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価格:7,980円(税込、送料別)


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2012年5月4日金曜日

MacFan6月号に掲載されました

おはこんばんちは。

みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか?

ワタクシは家族サービスやらなんやらで自分のやりたいことがなかなか進められずにもがいております。

まぁもっとも小さいお子さんが居らっしゃるご家庭なら皆同じなんでしょうけれども。

ブログを書く時間もなかなか確保できないのがツラいところです。

ネタはそこそこあるのですがちょこちょこっと書く時間があっても断片的にしか書けないのでその内の放置プレーになっちゃうんですよね。

自分のマルチタスク(実はただのスイッチ)をもっと上手にこなせるようにならないと。



さて、そんな更新もままならないこのブログなのですが

ちょっとイイことがあったのですよ。

オマエのイイコトっていつも悪いことじゃないか!

とおっしゃる諸兄もいることは重々承知しておりますが今回は真面目に良いことです。

実はですね、MacFan6月号にこのブログが掲載されたのですよ。

紙媒体、しかもマックの雑誌に。

とはいってもほんの1/3ページだけの紹介なんですけれどもね。

そのなかでこの国道357号線(MacintoshとiPadのある生活を)が紹介されています。

MacFan6月号の207ページ目です。

文章そのものはワタクシが書いたものなんですよ。

顔写真もあります。

フツーは顔写真は載せないようなのですがワタクシのバヤイ、

このブログ以外でもアチコチで顔が出ていますので隠しても意味無いでしょうからガッツリ掲載せていただいております。

いやぁブログを毎日書いているとこういうふうに雑誌に紹介頂けることもあるのですよね。

Apple関連のブログなんて山ほどあるでしょうし、

有名ブログも多数ありますからワタクシのブログが紹介されるのはちょっと恥ずかしい気もしますが、

これもまたイイコトだと思うことにしました。


ところで久しぶりにMacの雑誌を読んだのですが記事の内容がとてもボリューム満点なんですね。

正直言って全部読み切れないくらいにタップリとあります。

昔、といっても15年くらい昔のMac雑誌といえば1/2くらいは広告だったものですが、

いまでは広告はほんの僅かというのも驚きです。

記事の内容も「ほぉ〜」といわせるようなものも多く、

「ひょっとしてオレってなんもわかっていないMacユーザーなのか?」

と思わせるくらいに様々な情報に悩まされそうなほどです。


また昔ファミコン通信という雑誌に漫画を連載していた鈴木みそ氏の漫画とも再会できたのは嬉しいことでした。


もう一つ気になったのがMacFanもデジタル書籍版が存在するということです。

一ヶ月600円、または一冊あたり600円(どちらも同じようなものですが)でデジタル版を入手することもできたりするのはMac系の雑誌としていいカタチなのではないでしょうか。

一応は紙媒体よりも100円安くなっていますから。


最近は女性誌もカバンに入る小型版が登場したりと雑誌も再定義が行われたりしてそれなりに試行錯誤しているのかなと思えます。

こういう時代だから旧来のカタチで頑張るのではなく柔軟に対応できることはヨイことだと思っています。


というわけでMacFan編集部のみなさま、いろいろとありがとうございました。

ぜひみなさんもMacFan6月号を購入してみてくださいな。


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2011年6月26日日曜日

国の電子書籍がスゴい  国立国会図書館近代デジタルライブラリー

おはこんばんちは。

電子書籍の盛り上がりがイマイチなのですが、

ちょっとオモシロイ電子書籍を見つけたので紹介します。

国立国会図書館というものがあるのですが、

そのなかに近代デジタルライブラリーというものがあります。

古い文書をパソコンで眺めることが出来るというものです。

ネットで閲覧できる書籍数は現在17万2千冊。

検索もできるのですが、タイトル以外のキーワードでも検索がかかるよく出来たものです。


例えば有名なものですと千円札にも登場する夏目漱石著の


吾輩ハ猫デアル

もこのとおり明治38年のままで閲覧できるのである。

うっひょー。

もうねアレコレ読んでみるとオモシロすぎます。

図書館の本もこのように読めるといいのですが、

それじゃ本屋が倒れてしまうので難しいでしょう。

でも戦前の本ならいいじゃないですか。

国の図書館だからモチロン無料。

iPadの3Gモデルなら電車の中でもスイスイ読めるよ。


iPad2にも対応したメッセンジャーバッグ
が登場。これはぜひ特集したい。





5in1もずいぶんと安くなりました




ペンも用意しよう。




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