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2019年10月21日月曜日

エルメスちゃんなApple watch5

おはこんばんちは。

カミさんが結婚10年を過ぎたので、スイート10をよこせと宣うた。

何が欲しいのかと思えば、ヴァン・クリだそうなw。

子供らの教育費どーすんだよとか思うが、ここでケチると後でネチっこく言われるに決まっている。

マケてもらう手としてApple watch 5を吹き込んだ。

エルメスのApple watchならいいかも・・ え゛?!?!   なんだけれど、とりあえずApple store銀座に行ってみた。

が、その前に、東雲のルノーにカングーを見てからだったのがマズかった。

子供達はハシャギ過ぎて、すっかり疲れてしまい、銀座に到着したころにはグダグダ感満点。

銀座のApple storeに到着すると、iPhoneとApple watch購入のための長蛇の列が!

それが延々と200mくらいはある。こりゃだめだ。

エルメスのApple watchなら、エルメス銀座店にあるだろ。

グダグダな子供達を引き連れてエルメス銀座店へ。

かっこいいドアボーイに「ごきげんよう」と挨拶したらちゃんと開けてもらえた。第一関門突破。

スタッフに用件を伝えると試着できるモデルは限られるが、すぐにモノに触れるだけ、Apple store銀座より100倍マシである。

子供らは一つしか空いていない椅子を取り合ってみたりして行儀悪い。頭をひっぱたきなるが、手を引っ込め、引きつった顔で、「お願いだから仲良くしてね」と言い聞かせる。

カミさんの気に入ったモデルは在庫があります・・・ と。 ま、まずい・・・。

Apple watch5は入手が難しそうなのと、子供らがグダグダなのと、月に2回しかワタクシが帰省できないことを鑑みて、「それくださいな」とつい出てしまった。

言った瞬間、金額聞いていないことに気がついた。ばっかじゃねーの。

ひっこみつかなくなったのに、目の前に登場。

 ワタクシのただのApple watch3に比べて、箱からして違う。なんで、2箱あるの? 本体とバンドで別の箱だそうな。うっひょー。

とても感じのよいスタッフに金額を恐る恐る訪ねて、想定範囲内だからまぁいいかと。


ヘルメスじゃなくってエルメスと読むApple watchの専用バッグに入ってくる。そういや電車男もヘルメスって言っていたよね。

こういうことを出来るのがAppleうまいところだろう。他所にはないし。

ネットで購入するのは簡単だけれど、エルメスの路面店で購入すれば、ちょっと気分も違う。やっぱりこの手のショップはスタッフさんが気持ちよく話してくれるのですよ。

本当はもっとゆっくりスタッフさんとお喋りしたかったのだが、子供らが限界だったので、受け取って退散。

銀座に子供達を連れてきたのは失敗だったが、貴重な経験であった。




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2018年5月6日日曜日

Apple watchを新幹線で紛失したハナシ

おはこんばんちは。

Apple watchを使い始めてからとても便利だと感じている。

手首にSuicaが付いているようなものなので、買い物も電車もピッとかざすだけで済むからだ。

また、通話品質はイマイチだけれど、電話できるのも便利だ。腕時計で電話なんてこっぱずかしいと思うかもしれない。

子育てしているとそうも言っていられないのでiPhoneをカバンから取り出して・・・ ということをしなくても済む。

で、本題。

新幹線の車内にApple watchを置き忘れた。

遊び過ぎてApple watchに充電する時間がなかったもので、新幹線の車内で充電していた。

米原駅で降りるつもりだったが、実は名古屋駅で乗り換えということを名古屋駅停車時に改めて気が付いた。

急いで荷物をまとめて新幹線からは降りられたが、Apple watchを新幹線の中に置き忘れた。

しかし、日本の新幹線のいいところは忘れ物を連絡すれば探して見つけてもらえたということ。

おーよかった。

新大阪駅まで取りに行くか、着払いで発送していただくこともできる。

斯くして紛失したApple watchを新大阪で対面した。

問題はここから。Apple watchで入場しているので、Apple watchで退場しなければならない。ところがApple watchが電池切れしてるのだ。

こうなるとSuica機能は使えない。なので、Apple watchを充電してからとなる。まさか新大阪駅でMac book airを開いてUSBポートよりApple watchを充電するとは思わなかった。もちろん充電するのには時間もかかる。

20分くらいでひとまず使えるようになったApple watch。これで退場手続きできた。


これからは十分に気をつけるよ。



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2017年10月30日月曜日

アップルウォッチ3セルラーを1週間使ってみたよ

おはこんばんちは。

アップルウォッチ3セルラーを1週間使ってみました。

その良し悪しを書き留めておきます。



ここがGlad!

電話機
 やっぱり電話機になるということはありがたい。iPhone持たずとも通話できちゃう。Siriに「104に電話」と伝えると、時報が聞こえる。アップルウォッチは腕時計なのに電話で時刻を知るという無駄なことも可能だ。

時刻や日にちを確認するのにiPhoneを取り出さなくてもよい
 いままで、時刻を確認するためだけにiPhoneを持ち歩いていたが、それは不要になった。もう、iPhoneはずっとカバンの中にいる。だからiPhoneの液晶画面を割る心配もなくなった。

標準アプリ「呼吸」で心安らかになれる
 これが意外だった標準アプリ。単なる深呼吸ソフト。息を吸って吐くだけ。画面にそれっぽい画像と振動するだけ。寝る前や仕事で行き詰まった時に使うと心安らぐ。こんなもん普通の腕時計だって出来るはずなのになかったのは不思議だ。心穏やかに過ごすのが難しい方はコレだけのためにアップルウォッチを購入しても高くない。あなたの手首に禅です。

心拍数を確認できることで心と身体の状態を確認できる
 これは自分で確認できる嘘発見器。リアルタイムで心拍数を確認できると心の状態を数値化できるということだ。また、安静時の心拍数も確認できる。ワタクシのように自転車トレーニングしていると安静時の心拍数は心臓の強さを測ることができるとも言える。安静時に40bpm、無酸素運動時に180bpmだからワイドレンジな心臓だった。

必要にして十分な電池容量
 朝出勤して、帰宅するまで12時間。iPhoneと繋がったり途切れたりする状況でも電池残量65〜70%だった。もちろん、アップルウォッチをガンガン使う方はもっと減るだろうけれど、思ったよりも省電力。ついでにiPhoneも70%前後の電池残量なので悪くない。

豊富なバンド種類
 バンドを変えるだけでイメチェンできる。アップル製は安くないが、ハズレない。3rdパーティー品は安価だ。また保護ケースもあるので、それでもイメチェンできる。いままでの腕時計にはない展開だ。

バンド交換は簡単
 そう。バンド交換するのに工具不要なのですよ。ボタンを押すだけでリリース。いままでの腕時計にはない機構。バンドを数種類揃えているなら朝起きて、今日はこのバンドといった交換も素早く簡単にできる。

iPhoneアプリと直結されている
 当たり前的な話だが、iphoneのアプリと連携している。Mapや駅スパートなど連携しているおかげで手元で確認できるのは別次元の手軽さだ。

スポーツするならアップルウォッチ
 ワタクシは毎日ロードバイクでトレーニングしている。自転車にはGPSコンピューターを取り付けて心拍数や速度などを記録できるようにしている。これが不要になる。アップルウォッチには電話機も付いているのでiPhoneも不要だから軽くなる。トレーニング管理ソフトのStravaはアップルウォッチにも対応しているので、日々のトレーニングはアップルウォッチだけで十分になってしまった。

打ち出の小槌
 アップルウォッチにクレジットカードとモバイルSuicaを登録した。いちいち、iPhoneを取り出さなくても手首をかざすだけで買い物できるし、電車に乗れる。ゆえに非常に危険だが、もうすこし工夫すると家計簿ソフトは不要になりそうな気がする。スウェーデンのように現金不要のカード社会なら、入手金管理ソフト入れるだけで、今月いくら使ったからを管理するのに手作業不要かもしれない。




ここがReget!

iPhoneの「メモ」を共有できない
 メモアプリはiPhoneとMacで連携しているソフトなので、よく使っている。それがアップルウォッチと共有できない。もっともアップルウォッチの小さい画面にテキストを表示させても読めないから当然だった。

一般的な時計よりも厚みが気になる
スマートウォッチとはいえ、やっぱり厚みがあります。ワイシャツの袖ボタンを外しておいたいいくらい。

スポーツバンドは汗ばむ
これはフツーのウレタンバンドと変わらない。ステンレス製のミラネーゼループは通気性あるので問題ない。スポーツバンドは安っぽくないのでおすすめだ。

使い方に慣れない
これは歳をとったせいでもあるかもしれない。微妙にわかりづらい操作。ただの時計だと思っても、思い通りに操作できな場合あり。決して難しいわけではないのに、なぜか一発で目的にたどり着かない。