2018年8月6日月曜日

Air podを買ってみた

おはこんばんちは。

近頃はBluetoothのイヤホンが随分と安価に販売されています。

ワタクシもAmazonで中華Air pod(下位コンパチ)を購入したクチです。

ところが、使ってみると不満がありました。

耳から脱落する:重量バランスが悪いのが原因?!

ペアリングが不安定:PCに複数のBluetooth機器をペアリングさせると、とたんに繋がりにくくなる

そのうちに、充電してもすぐ電池切れになったり、片耳しか聞こえなくなった。

やっぱり中華製だから?

単身赴任先から新幹線で帰省するので、ちゃんとしたイヤホンが欲しい。

ボーナスでついに本家AppleAir pod購入に踏み切りました。

数日してモノは到着。

中華製に比べて体積比2/3と小さい。さすが本家。

開封するとiPhoneと自動的にペアリングするではないか。

ためしにPod castを再生してみるとフツーに音楽が聴こえる。

それも中華製AIr podとか比べ物にならないくらい豊かな音質で。

特に低音がしっかりしている。

もちろんMac book airにもペアリングできる。

ワタクシはMac book airを利用してインドアバイクトレーニングする。ワイヤレスイヤホンがあると助かる。インドアバイクは単調で飽きるからね。

耳から脱落することもないし、充電しないなんてこともない。いままで一度だけ音が途切れたが、まぁ無線だからそのくらいはあってもおかしくない。すぐに復帰するから許せるし。

またAir podを耳に装着した状態でAir podを叩くSiriが呼び出される。

このAir podにはマイクも内臓されているので、Siriに向かって「音楽を再生」「一時停止」などと話しかけるだけで、再生と停止できる。もちろん普通にSiriとしても利用できる。電車の中では使うのにためらうが、そもそもその手の制御はApple watchのが優れたインターフェイスなので使わない。

充電Podには磁石が内臓されているので、充電Podを逆さまのまま蓋を開けてもイヤホンが落ちることがない。地味だけれどもよく考えられている。もちろん蓋も磁石でパチンと閉まる。

充電はiPhoneと同じ端子。いまさらAppleUSBということもないだろう。

絶対的な価格はチトするんだけれど、使ってみると実に簡単なので文字通り空気のように自然に使えるから「もうこれでいいよ」と思う。

発表当初は「耳からうどん」などと揶揄されたが、これだけの機能を盛り込んで作ったAppleはすごいなぁと、また感心してしまったわえ。



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2018年7月16日月曜日

Googleが利用できない国にあるアップルストア

おはこんばんちは。

先日、中国へ出張してきていろいろと街中を見て回りました。

人口が多いので当然かもしれませんが、裕福な人も多くいれば、そうでない方も沢山いる。

街中にはそういう光景が沢山見られました。



 ガラス張のビルに囲まれているのはルイヴィトンのお店です。

もちろんこちらでも高級ブランドであります。

いまの中国には偽ブランドを堂々と販売する店は見当たりませんでした。



 そしてアップルストア。大勢の人で賑わっていました。

中国でもiPhoneを利用する方は多いです。

中国ではFacebookもTwitterもGoogleなどが利用できないので、検索もGoogle mapも使えず困りましたが、なぜかApple mapだけは利用できました。


ハイストリートは日本の銀座以上に活気があり、真昼のように明るいです。

中国には日本のように看板があまり見当たりません。夜になるとネオンが目立つようになり、どのようなお店があるかよくわかります。

Googleは利用できませんが、それに変わるサービスがあるので、こちらの方はあまり不便に感じていないようでした。

もっともワタクシのような外国人は苦労しますけれど。

中国に行く場合にはちょっと準備が必要かもしれませんね。


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2018年5月6日日曜日

Apple watchを新幹線で紛失したハナシ

おはこんばんちは。

Apple watchを使い始めてからとても便利だと感じている。

手首にSuicaが付いているようなものなので、買い物も電車もピッとかざすだけで済むからだ。

また、通話品質はイマイチだけれど、電話できるのも便利だ。腕時計で電話なんてこっぱずかしいと思うかもしれない。

子育てしているとそうも言っていられないのでiPhoneをカバンから取り出して・・・ ということをしなくても済む。

で、本題。

新幹線の車内にApple watchを置き忘れた。

遊び過ぎてApple watchに充電する時間がなかったもので、新幹線の車内で充電していた。

米原駅で降りるつもりだったが、実は名古屋駅で乗り換えということを名古屋駅停車時に改めて気が付いた。

急いで荷物をまとめて新幹線からは降りられたが、Apple watchを新幹線の中に置き忘れた。

しかし、日本の新幹線のいいところは忘れ物を連絡すれば探して見つけてもらえたということ。

おーよかった。

新大阪駅まで取りに行くか、着払いで発送していただくこともできる。

斯くして紛失したApple watchを新大阪で対面した。

問題はここから。Apple watchで入場しているので、Apple watchで退場しなければならない。ところがApple watchが電池切れしてるのだ。

こうなるとSuica機能は使えない。なので、Apple watchを充電してからとなる。まさか新大阪駅でMac book airを開いてUSBポートよりApple watchを充電するとは思わなかった。もちろん充電するのには時間もかかる。

20分くらいでひとまず使えるようになったApple watch。これで退場手続きできた。


これからは十分に気をつけるよ。



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2017年11月26日日曜日

海外で便利だったアップルウォッチと考えさせられる未来

おはこんばんちは。

ワタクシはまた欧州に来て仕事をしております。

Black Fridayはいかがでしたでしょうか?



ワタクシも繁華街に出かけて買い物しようとしましたが、どうも自分の欲しいと思うものが見当たりません。

なので家族向けの土産だけ購入して帰宅しました。


アップルウォッチを購入して毎日使っています。

普通に腕時計なのです。でも、メールやメッセージを読むことができますし、簡単な返事も返せます。

座りっぱなしで仕事をしていると、そろそろ立ち上がりましょうと伝えてくれたり、毎日の運動量から、「今日は運動量が少ないですね」と教えてくれたりします。

でも、今回はそういった一般的なことではなく、アップルウォッチをつけて海外に行ってどうだったかについて書いて見ます。

一言で言うと「支払いが便利」です。

今回も日本の空港で現金をユーロに変えて持ち込みました。



バーやレストラン、一部の自販機などでは現金を使いますが、今までクレジットカードで支払っていたものについてはアップルウォッチのApple Payという機能で支払っています。

これはiPhoneでも使える機能で、手持ちのクレジットカードをiPhoneに登録することで、アップルウォッチでもカード払いが使えるようになります。

最初はお店のクレジットカードリーダーでアップルウォッチが読み込めるのかわからずドキドキでした。

カルフールの無人レジで試したところ問題なく支払いできたので、これ以降のカード支払いはアップルウォッチでやってみました。

長距離バスの切符や自販機での支払い、日常の買い物は概ねアップルウォッチで支払えることがわかりました。

支払いの際にクレジットカードリーダーに手首をかざすだけで支払い完了。サインもPINコードの入力も不要です。

これは便利です。アップルウォッチの場合は腕に装着した際にパスワードを入力しないと機能しないので、それがセキュリティになっています。なので、このパスワードが重要になります。

逆に実物のカードのようにカード番号やセキュリティコードを盗まれる心配がないので、その点はメリットになります。

こうも便利になると別のデメリットが見えてきました。

それは「レシートが邪魔」ということです。

カード払いなのでこれでもかとレシートを渡されます。これが邪魔になります。捨ててしまう御仁もいますが、ワタクシはカードの明細書が届くまで保管しています。

なもんでレシートはなかなか邪魔になります。日本ではモバイルSuicaを使っています。チャージは必要ですが、アプリで利用状況を把握できるので、レシートは捨ててしまいます。これはチャージというプリペイドだからこそできるわけで、後払いのクレジットカードだと、支払いの時までなんかあっても困るから保管しておこうという心理があるからかもしれません。

北欧では現金をまず使わなかったので、これから10年で少しずつ現金というものが見えなくなってくると思います。

こうなると子供達にお金を説明するのにどうしようか悩みます。現金不要になると、お金を扱う商売。造幣局や銀行は存在そのものが不要とまではいいませんが、仕事はなくなりそうです。

お金を管理する商売も登場しそうです。貸金業は栄えるでしょうし、取り立て屋とかも跋扈しそうです。仮想通貨は日本では乱立しそうですが、海外ではデファクトスタンダードの確立によりまとまってしまいそうです。


いろいろと妄想してしまいますが、腕時計ひとつで10年後の未来に思いを巡らすとは想像していませんでした。

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2017年10月30日月曜日

アップルウォッチ3セルラーを1週間使ってみたよ

おはこんばんちは。

アップルウォッチ3セルラーを1週間使ってみました。

その良し悪しを書き留めておきます。



ここがGlad!

電話機
 やっぱり電話機になるということはありがたい。iPhone持たずとも通話できちゃう。Siriに「104に電話」と伝えると、時報が聞こえる。アップルウォッチは腕時計なのに電話で時刻を知るという無駄なことも可能だ。

時刻や日にちを確認するのにiPhoneを取り出さなくてもよい
 いままで、時刻を確認するためだけにiPhoneを持ち歩いていたが、それは不要になった。もう、iPhoneはずっとカバンの中にいる。だからiPhoneの液晶画面を割る心配もなくなった。

標準アプリ「呼吸」で心安らかになれる
 これが意外だった標準アプリ。単なる深呼吸ソフト。息を吸って吐くだけ。画面にそれっぽい画像と振動するだけ。寝る前や仕事で行き詰まった時に使うと心安らぐ。こんなもん普通の腕時計だって出来るはずなのになかったのは不思議だ。心穏やかに過ごすのが難しい方はコレだけのためにアップルウォッチを購入しても高くない。あなたの手首に禅です。

心拍数を確認できることで心と身体の状態を確認できる
 これは自分で確認できる嘘発見器。リアルタイムで心拍数を確認できると心の状態を数値化できるということだ。また、安静時の心拍数も確認できる。ワタクシのように自転車トレーニングしていると安静時の心拍数は心臓の強さを測ることができるとも言える。安静時に40bpm、無酸素運動時に180bpmだからワイドレンジな心臓だった。

必要にして十分な電池容量
 朝出勤して、帰宅するまで12時間。iPhoneと繋がったり途切れたりする状況でも電池残量65〜70%だった。もちろん、アップルウォッチをガンガン使う方はもっと減るだろうけれど、思ったよりも省電力。ついでにiPhoneも70%前後の電池残量なので悪くない。

豊富なバンド種類
 バンドを変えるだけでイメチェンできる。アップル製は安くないが、ハズレない。3rdパーティー品は安価だ。また保護ケースもあるので、それでもイメチェンできる。いままでの腕時計にはない展開だ。

バンド交換は簡単
 そう。バンド交換するのに工具不要なのですよ。ボタンを押すだけでリリース。いままでの腕時計にはない機構。バンドを数種類揃えているなら朝起きて、今日はこのバンドといった交換も素早く簡単にできる。

iPhoneアプリと直結されている
 当たり前的な話だが、iphoneのアプリと連携している。Mapや駅スパートなど連携しているおかげで手元で確認できるのは別次元の手軽さだ。

スポーツするならアップルウォッチ
 ワタクシは毎日ロードバイクでトレーニングしている。自転車にはGPSコンピューターを取り付けて心拍数や速度などを記録できるようにしている。これが不要になる。アップルウォッチには電話機も付いているのでiPhoneも不要だから軽くなる。トレーニング管理ソフトのStravaはアップルウォッチにも対応しているので、日々のトレーニングはアップルウォッチだけで十分になってしまった。

打ち出の小槌
 アップルウォッチにクレジットカードとモバイルSuicaを登録した。いちいち、iPhoneを取り出さなくても手首をかざすだけで買い物できるし、電車に乗れる。ゆえに非常に危険だが、もうすこし工夫すると家計簿ソフトは不要になりそうな気がする。スウェーデンのように現金不要のカード社会なら、入手金管理ソフト入れるだけで、今月いくら使ったからを管理するのに手作業不要かもしれない。




ここがReget!

iPhoneの「メモ」を共有できない
 メモアプリはiPhoneとMacで連携しているソフトなので、よく使っている。それがアップルウォッチと共有できない。もっともアップルウォッチの小さい画面にテキストを表示させても読めないから当然だった。

一般的な時計よりも厚みが気になる
スマートウォッチとはいえ、やっぱり厚みがあります。ワイシャツの袖ボタンを外しておいたいいくらい。

スポーツバンドは汗ばむ
これはフツーのウレタンバンドと変わらない。ステンレス製のミラネーゼループは通気性あるので問題ない。スポーツバンドは安っぽくないのでおすすめだ。

使い方に慣れない
これは歳をとったせいでもあるかもしれない。微妙にわかりづらい操作。ただの時計だと思っても、思い通りに操作できな場合あり。決して難しいわけではないのに、なぜか一発で目的にたどり着かない。

2017年10月28日土曜日

ピンクの電話

おはこんばんちは。

アップルウォッチ3セルラーを購入しました。


image.alt.alu-gold-sport-pink-2up_gps_varend_GEO_JP
ゴールドアルミケースとピンクサンドスポーツバンド42mmセルラーモデルだ。

アップルでも納入日未定とあるので、webを一巡りしたらヨドバシ.comで在庫ありだったものだからポチっしてみた。

数日後に到着。

時計で遊んでいる余裕ないくらいに仕事は忙しいので、

就寝前の10分くらいの間でいじってみる。よくわからんが、わかることにする。

電源の切り方がわからないのだが、腕時計の電源を切る必要はないので、考えるのをやめた。

セルラーモデルなのでiPhoneの契約を利用して6ヶ月間は無料で電話機としても利用できる。

6ヶ月経過後も月々300円で電話機となる。

auのweb siteからアップルウォッチを電話機として使える設定してから、104をかけてみた。

腕時計なのに時報が聴こえる・・・


購入後三日してからバンドを交換してみたくなった。

amazonで青色のミラネーゼループバンドをポチっとしてみた。

到着してバンドを交換してみた。ケバい上に安っぽく貧相だったので、元のピンク色のバンドに戻し、ミラネーゼループのバンドは机の中にしまった。たぶん年末の大掃除の際に処分かな。


アップルウォッチのバンドは数多くあるけれど、写真と実際はチト違うようだ。

そこでアップルのweb siteからミッドナイトブルーという色味のスポーツバンドをポチっした。

2日後には到着してバンドを交換してみた。紺色に近いのバンドを取り付けてみて初めてわかった。これゴールドアルミケースのアップルウォッチを購入したつもりだったけれど、金色じゃなくてローズピンクだ。

実物を見ないで購入したのだから仕方ないかもしれないが、実際の色と色の名前にズレが生じているのはよろしくない。5万円もする時計なのにガッカリする。

単身赴任先のとある県にはそもそもアップルウォッチを取り扱う店などない。京都か名古屋まで行かなければならないのだ。大昔、インターネットがあればどこに住んでいても同じになると宣いていた御仁がおったような気がする。あれは都会にしか住んでいないヒトの言葉で、田舎はやっぱりあらゆることに遠い。だから若いヒトは出て行くのもわかる。

さて、なんでアップルウォッチを購入したのか?

なんとなく・・ というのが答えかな。

ロードバイク乗っているので、iPhoneを持たなくて済むとか、日常の心拍数を測定できるとか、職場でいちいちiPhoneを取り出して画面を見る必要ないとか、そんなところか。

1週間ほど使ってみた感想としては、「便利」だよ。

そして今までにないコンピューティングだったということだ。

白黒画面のマッキントッシュのころから変わらないアップルの「クールなコンピューター」という点についてはしっかり受け継いでいると感じる。

なんだかんだで25年以上アップルと付き合っているが、その点においてはブレないことに関心する。

次回にもう少し使ってみた良さを書いてみたい。



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2017年10月20日金曜日

押してしまった

おはこんばんちは。

久しぶりに押してしまいました。

購入ボタンを。

アップルウォッチをです。

シリーズ3です。セルラーです。

押してから「あーやっちまった」感満点です。

そのうちに紹介します。

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